With Sportster

ハーレーダビッドソンの『スポーツスター』に関する日記です。

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先日はインスペクションカバーのガスケットを交換し、
オイル漏れは直ったと思ったら、
どうやら今度はチェンジペダル、
いわゆるシフターシャフトからのオイル漏れでした(泣)
しかもオイルがリアディスクに付着してたので、
もちろんブレーキ不能(泣)
止まるわけありません。
ビビりました。
事なきを得て走ってましたが本当に危険ですね。

元々はクラッチを交換した際に、
面倒だからとシフターシャフトのシールを交換をしなかった為に起きた故障でした(泣)

面倒くさがっては行けませんね。

プライマリケースを外すのは更に予算と時間がかかるので、
近所のアストロでピックツールを購入。
税別280円!

ちなみにシールはガッツクロームからの
JAMES製 シフターレバーシャフトOリング 86-05XL



もしもに備えてドリルも用意しましたが、
ゆるゆるだったのであっさり抜けました。

確かにこれじゃオイル漏れ起こしますね。

シフターシャフトにマスキングテープを巻いて、
シリコングリスをうっすら塗って、
シールをはめ込みました。

ところがそこにカラーとの隙間があるんで古いシールもついでに挟み込んで見ました。

その方がきっちりハマりましたが、
ハーレーはわざと遊びを作ってるから、
それで良いのか不安なので、
とりあえず古いシールを外し遊びを残したまま作業完了。

試走ではオイル漏れはきっちり止まりました。

さて今後はどうしましょう?(汗)
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2017.06.18 12:54 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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